
絵を描くことを副業にしたいと思ったことはありますか?
絵を描くの好きだけどプロではないし、売るのは少し自信がない、そのように感じて一歩踏み出せない方や、一歩踏み出してみたけど、どうやって売ればいいのか分からないと感じている方も多いと思います。
実は今、在庫を持たずにイラストやデザインを販売する働き方が増えています。
特に注目されているのが「デジタル商品販売」です。
・在庫管理なしで梱包、発送もなし、で始めることができるのがデジタル商品販売です。
デジタル販売とは、わたしたちの書いたイラストやデザインを「データ形式」で販売する方法です。
データ形式での販売する方法の例
・デジタルペーパー
・スマホの壁紙
・ステッカー用デザイン
・SNS用素材
・Canvaテンプレート
購入者はダウンロードして使うため、わたしたちは実物を発送する必要がありません。
♦︎在庫を持たずに販売するメリット♦︎
★保管スペースがいらない
デジタル商品はデータだけなので場所をとらない。
★何度でも販売できる
1つの作品を複数のひとに販売できる!
★海外販売もしやすい
データをダウンロードしてもらうだけなので海外にも販売できる
日本だけではなく、世界中の誰かに作品を見てもらえるのは海外販売の魅力です。
特に海外マーケットでは日本っぽさ、手書きのイラストが人気だそうです。
そのため、日本らしい感性を活かした作品は、海外の人の目に留まるチャンスもあります。
そんな中、今海外で人気を集めているハンドメイド・デジタル販売サイトが 【Etsy】です。
世界中のユーザーが利用しており、日本からでも海外向けに作品を販売することができます。
Etsyの月間利用者はなんと9600万人です。
今世界中から注目されている販売サイトです。
世界中の利用者がいるため、日本からでも挑戦できます。
ほかにも、さまざま販売方法などがあります。
* BOOTH
* BASE
* SUZURI
イラストに自信がなくても、もちろん大丈夫です。
わたし自身もプロのように上手ではありません。
絵を販売する=「才能があるひとだけの世界」だと思っていました。
しかし、海外マーケットを利用することで作品の可能性が広がり自分らしい作品が誰かの心に刺さることもあるかもしれません。
世界にはさまざまな好みがあるからこそ、海外販売は大きなチャンスになります。
自分の作品が海外の誰かに届くと思うと、少しワクワクしませんか?
最近だとAIを使いながら、英語説明文を作ったり作品制作をするひとも増えているので、初心者でも挑戦しやすくなっています。
在庫を持たずに作品を販売する方法は初心者でも始めやすい働き方のひとつです。
特にデジタル販売は自宅で海外販売に挑戦ができるという魅力があります。
これまで海外販売のメリットを多くお伝えしましたが、海外販売のデメリットを挙げるとすると最初にある程度の初期費用がかかるということです。
たとえば、販売サイトの登録費用や出品費など小さな費用が少しずつ必要になります。
ただ、在庫を大量に抱える必要がないデジタル販売なら、比較的少ない負担で始めやすいのも特徴です。
海外に実際に出店したり、現地で店舗を構えて販売したりすることに比べれば、はるかに低コストで世界に向けて販売を始められます。
そのため、「海外販売=ハードルが高い」というイメージがあっても、実際は初心者でも挑戦しやすい時代になっています。
スマホやパソコンひとつで、自分の作品を世界中の人に届けられるのは、デジタル販売ならではの大きな魅力です。
まずは小さな作品ひとつからでも、少しずつ販売に挑戦してみるのもおすすめです。

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