30歳でいきなり仕事やめてみた。貯金がなくても、しあわせだった話

2年前、わたしは仕事を辞めました。

在職中は、上司の期待に応えようと必死だった。

しかし、ある日わたしの頭の中で突然なにかがプツッと切れ、

その2ヶ月後には会社を退職していました。

もう、仕事に行かなくてもいい。



【もう、がんばらなくていいんだ。】



わたしの人生は10年振りくらいに、180度かわって、天国のように感じた。

しかし、良いことばかりではない。

収入源を探していかなければいけないという不安感もあった

それでも、これまで感じたことのない開放感と自由を感じた。

わたしの人生の中で必要なことだったのかもしれない。

とても良い機会になったので、感じたことをありのまま書いていきたいと思います。

目次 ⚫︎在職中のわたしと退職後
⚫︎じぶんの時間が増えた
⚫︎社会のことを知った
⚫︎お金がなくてもなんとかなった
●在職中のわたしと退職後
在職中は、休日も仕事のことばかり考えていました。

今では、なんの不安もなく、眠りにつけること、
毎朝ゆっくり起きれること、それだけでなんてわたしは幸せものなんだろうと実感できています。

わたしが会社を辞めた理由は、【人間関係のストレス】が原因でした。

⚫︎長い間、人間関係で板挟みになっていた



とくに、これといった病気などはなかったけど、身体が仕事に行くことを拒否していました。

わたしは必要とされていないと価値がない。

と思ってしまうほど自信を無くしてしまっていました。

上司におもいきって、”会社をやめたい”と伝えると、



【大事なプロジェクトが2ヶ月後に控えている、少なくとも半年は待ってほしい】

こう言われました。

続けて、【今、辞められたら困るよ。みんな頑張ってるんだからさ、一緒にがんばろう】



そう言われても、、



わたしは正直疲れてしまっていた

今日だって家を出る直前まで、休もうかなと、思っていた程です



すでに身体もこころも限界だった。



【申し訳ありません。もう、無理です】

と、言葉にならない声でわたしは涙していた。



「はやく、ここから逃げないと」



そう思ってしまうほど、私は心身共に落ちていました。

長く勤めた会社だったが、未練もなにもなかった。



そして離職後は、ノルマもプレッシャーも、恐怖もイライラもなくなった。


解放されたんだ!

みるみるうちに、健康を取り戻し、心から笑えるようになった。



⚫︎じぶんの時間が増えた

最初は、心と身体を休めることに時間を使った。

何もせず、ぼーっとしたり銭湯に行ったり、好きなだけ寝たら、公園を散歩したりした。



そうするうちに、意識しなくても笑えるようになっていた。



こころが満たされるまでは、一ヶ月くらいかかった。



⚫︎社会のことを知った

貯金もそんなに無かったわたしは、ハローワークに【失業手当】をもらいにいきました。

⚫︎失業保険とは
失業した人が、次の仕事を探している間の生活を支えるために支給される給付金のことです。



失業手当は、失業したらもらえるという単純な手当ではなかった。



失業手当はすぐに受け取ることはできず、

申請と給付の期間に期限が設けられていることも、全然知らなかった。



せめて、自分の生活に関わるお金や社会制度くらいは、しっかり知っていこうと思った。



会社員を続けていたら、きっと知らないままだったこと、

見えていなかった仕組み、概念がたくさんあるんだなと実感した。

⚫︎お金がなくてもなんとかなった

正直、お金がなくたってなんとかなった。


1年間を失業手当と、足りない分は週2のバイトで乗り切った。

毎月ギリギリの生活で、贅沢もできなかったけど、
つらいとは思わなかった。 それよりも、いつかまた働かないといけないといけないんだ。。
と思うとまた、心がギュッとなった。



また私は働けるんだろうか。



みんなはなぜ、そんなに働けるのだろうか。



わたしは、

本当に
働くすべての人を尊敬します。

⚫︎おわりに【今感じていること】

退職して、2年経った今わたしはフリーランスとして働いている。


わたしには、この働き方がとても合っているようだ。



昔の自分と比べて今の自分は

◎人間関係に悩むことが減った

◎気持ちに余裕ができて休みを満喫できる

◎毎日ワクワクしている!

いまは毎日、その日その日を楽しんで生きています。

✴︎2年前の自分へ

あの時の決断は正解だったね!

世界は広いんだね。

これからもしあわせが続いていくよ!



最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。



この記事を読んでくれたみなさんが、しあわせになれるように願っています!

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